10月4日(土曜日)14:00開演(13:30開場)
アントニオ・サリエリとその遺産 ー中央区文化センター定期演奏会ー
会場:神戸市中央区文化センター(1F多目的ホール)
出演:Mauro Iurato Vn. Giuseppe Mariotti Pf.
神戸市中央区文化センターでの本格的なクラシックコンサートシリーズ
今回はウィーン宮廷で活躍したイタリアを代表する作曲家、アントニオ・サリエリを取り上げます。
18世紀後半ハプスブルグ家の宮廷からイタリアオペラの監督に任命されたサリエリは、ウィーンでのオペラ界を有名にし、そのキャリアを持ちパリ、ローマ、ヴェネチアのオペラハウスにも作品を提供、彼の作品は生涯を通じてヨーロッパ中で広く上演されました。
その後オーストリア皇帝のカペルマイスターに抜擢され、宮廷礼拝堂や附属学校の音楽を担当、彼の作品が上演されなくなった1804年以降も重要で人気の教師の一人であり続け、ウィーン音楽界に大きな影響を与え続けました。モーツァルトが彼の生徒であったことは有名ですが、ベートーヴェン、シューベルト、リストといった名だたる音楽家にも教師として影響を与えています。
ウィーン音楽界に最も大きな影響を与えたイタリア人音楽家で教師といえるサリエリの影響を感じさせる作品をウィーンで学んだイタリア人である二人が演奏します。
ピアノのジュゼッペマリオッティ氏はウィーンのミノリッテン教会の音楽監督であったサリエリの後継者でもあります。
チケット:一般 2,500円 学生 1,500円 未就学児はご相談ください。
お問い合わせ(公財)神戸市民文化振興財団 中央区文化センター Tel:078-381-7899
ハルモニアKOBE(株) contact@harmonia-kobe.co (mailto:contact@harmonia-kobe.com)

